📋 この記事の結論
- 婚外恋愛・不倫の経験者は既婚者全体の約15〜20%とされ、30〜40代に最も多い
- きっかけは「職場での出会い」が最多で、次いで「SNS・マッチングアプリ」「趣味のコミュニティ」の順
- 発覚率は関係が長くなるほど高まり、3年以上続いた場合は半数以上がバレているというデータもある
「不倫・婚外恋愛をしている人って、実際どれくらいいるの?」「どんな人が、どんなきっかけで始めるの?」——この記事では、婚外恋愛・不倫に関する実態データを割合・年代・きっかけ別にまとめます。
目次
婚外恋愛・不倫の割合:実際どれくらいの人が経験しているか
各種調査によると、既婚者の不倫・婚外恋愛の経験率はおおむね以下の水準とされています。
- 男性:約20〜30%が不倫・婚外恋愛を経験したことがあると回答
- 女性:約10〜20%が経験ありと回答
- 調査機関・質問方法によって数値は異なりますが、「既婚者の5人に1人前後」が経験しているという傾向は複数の調査で共通しています
また、「現在進行中」の婚外恋愛については、男女ともに5〜10%程度という調査結果が多く見られます。
婚外恋愛・不倫が多い年代は?年代別データ
30代・40代が最も多い
不倫・婚外恋愛の経験者として最も多いのは30代後半〜40代です。この年代は以下の理由から婚外恋愛に向かいやすいとされています。
- 結婚から数年〜10年以上が経過し、夫婦間のときめきが薄れやすい時期
- 仕事・育児・家事の忙しさで、配偶者との感情的なつながりが希薄になりやすい
- 社会的・経済的に安定し、「自分の時間・感情」に目が向き始める時期
50代以降も増加傾向
子育てが落ち着いた50代以降も、婚外恋愛を始めるケースは増えています。特に「子どもが独立した後、夫婦2人の生活に空虚感を覚えた」というきっかけが多く報告されています。
婚外恋愛・不倫のきっかけ:男女別データ
男性に多いきっかけ
- 職場・仕事上の出会い(最多)
- 趣味・習い事での出会い
- マッチングアプリ・SNS
- 旧友・同窓会での再会
女性に多いきっかけ
- 職場・仕事上の出会い(最多)
- SNS・オンラインでの出会い
- 趣味・習い事での出会い
- マッチングアプリ
男女ともに「職場」が最多ですが、近年はマッチングアプリ・SNSを通じた婚外恋愛の割合が急速に増えています。特に既婚者専用マッチングサービスの利用者は年々増加しており、「安全に・同じ立場で出会える」ニーズが高まっていることがわかります。
婚外恋愛・不倫の発覚率はどれくらい?
複数の調査では、不倫が配偶者に発覚した割合はおおむね20〜35%程度とされています。つまり「バレずに終わった」ケースが多数派ではありますが、3〜5人に1人は発覚している計算です。
発覚するきっかけTOP5
- スマートフォンの履歴・通知(最多)
- お金の使い方・クレジット明細
- 行動パターンの変化
- 第三者からの情報
- SNS・位置情報
スマホ関連での発覚が圧倒的に多く、LINEの通知・閲覧履歴・アプリの存在が原因になるケースが最も多いです。
婚外恋愛・不倫が離婚につながる割合
不倫が発覚したケースのうち、離婚に至るのは約30〜40%というデータがあります。発覚しても「修復・継続」を選ぶ夫婦も多く、離婚が必ずしも必然ではありません。ただし、子どもがいる場合・発覚後の対応が悪かった場合は離婚率が上がる傾向があります。
婚外恋愛をしている人の動機:なぜ始めるのか
| 動機 | 男性 | 女性 |
|---|---|---|
| 「夫婦関係がマンネリ・冷めた」 | ◎ | ◎ |
| 「異性として認められたい」 | ○ | ◎ |
| 「性的な充実を求めて」 | ◎ | △ |
| 「心のつながりが欲しい」 | △ | ◎ |
| 「刺激・非日常感を求めて」 | ○ | ○ |
| 「離婚はしたくないが充実したい」 | ○ | ○ |
男性は「性的充実」を求めるケースが多く、女性は「感情的つながり・承認欲求」を求めるケースが多い傾向があります。ただしこれは傾向であり、個人差は大きいです。
まとめ:婚外恋愛は「特別な少数派」ではない
データを見ると、婚外恋愛・不倫は「一部の特別な人がすること」ではなく、既婚者の5人に1人前後が経験している、決して珍しくない現象です。
- 割合:男性20〜30%、女性10〜20%が経験
- 年代:30代後半〜40代が最多
- きっかけ:職場が最多、近年はマッチングアプリが急増
- 発覚率:約20〜35%、スマホ関連が最多の原因
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nimai-goshi|デザイナー
40代前半・会社員
「若い頃はモテなかった系」を自称しながらも、既婚者向けマッチングサービスで様々な出会いと失敗を経験。笑えない話も笑えた話も、正直にデザインで表現します。



